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T.UTU with The BAND Phoenix TOUR 2016@Zepp DiverCity・参戦プチレポ♪ [宇都宮隆]

本日10/25(火)は全国在住の・・・いえ、世界中のFANKSの皆様方ならよ~く
御承知の通り、我らがTMのスーパー・ボーカリストことウツ様の御生誕記念日
でございますわね~♪

私も今朝の出勤前にTwitter経由でウツ様にお祝いの呟きを贈らせて頂きつつ、
只今チョコレートショートケーキを食しながらこのブログ記事を綴っているところ
です。

ウツ様のTwitterアカウントには、おそらく私以外の大勢のファン達からもお祝い
コメントが届いているでしょうし、ウツ様に縁の深いアーティストさん達(=腐れ縁
の同級生・木根氏からは勿論の事、後輩格である大ちゃんやHIRO等)からも
同様のメッセージが贈られている事と存じます。

今日のバースデーで遂に50代としては最後の歳となったウツ様。

来年の2017年にはとうとう大台(苦笑)に突入してしまうだなんて、到底信じられ
ないのはきっと私だけではありますまい!(^^ゞ

だってそれが証拠に、来年その大台の年齢に達しようと言うのに、当のウツ様は
歳を重ねる度にどんどん若返っていらっしゃるような印象を受けるからです!

この先も更に若返り現象(苦笑)が続いて行くとなると、ひょっとしたらウツ様は
まるで少年のような風貌になってしまいやしないか?とそんな冗談めいた心配
までしてしまいますけれど・・・でもこう言う年齢になっても変わらぬカッコ良さを
保ってくれているのは私達ファンにとっては物凄く嬉しい事ですよねえ~♪

いずれにせよ、ウツ様に於かれましては来年も、その又次の年もずっとずっと、
素敵な存在でいて欲しいと、切に願う本日のバースデーでございます!

そんなウツ様はこの秋からスタートしたソロ・ツアーでは実に約22年振りにあの
懐かしいソロ名義を名乗って全国を飛び回っております。

その名も、T.UTU with The BAND!

先月のツアー初日+2日目となった赤坂BLITZと、今月8日(土)~9日(日)の
Zepp Tokyoには残念ながら不参加だったのですが、先週末22日(土)のZepp
DiverCity Tokyoでようやく私個人的なツアー初日を迎える事が出来ました!

それでは早速ですが、先日のDiverCityでの熱いステージをざざっと軽く振り
返ってみたいと思います!
(※ネタバレ要素は出来るだけ控えますが、ヒント的な内容が含まれる場合が
ありますので、御了解頂ける方のみこの先へお進み下さいませ。)


先日もウツ様枠のブログ・カテゴリー記事で書かせて貰いましたように、T.UTU
名義でのソロ活動をリアルタイムでは全く経験していない私は、過去に参戦して
来たウツ様のソロ・ツアーとは明らかに雰囲気が違うのかも?等と言うようなイメ
ージを勝手に抱いておりました。

そしてその想像は、ステージの幕が上がったと同時に現実のものとなりました。

過去のソロ・ツアーで何度も生で聴いて来たウツ様のソロ楽曲達が、何故かこの
名義(=T.UTU)になると何だか不思議と新鮮に聴こえたりしたんですよね~。

そんな訳で今までに無かった感覚を味わいつつ、あっと言う間に約2時間が
過ぎて行ったような気がしたSilverなのでありました!

そう言えばかつてウツ様のインタビュー記事か何かで、「自分のソロ・ライブの
時にはオープニングに命賭けてる。」と仰っていたのを今でも常に思い出す私
なんですけど、今回のT.UTUツアーでもそんなウツ様の気合の入れ様はオープ
ニング構成に如実に表れていると感じましたわね~♪

オープニング直前のクスッとさせるような演出に加えて、幻想的なBGMと少々
オカルトチックなメンバーの登場シーンに、私は思わずこんな事を心の中で
呟いてしまいました!

・・・ウツ様って、まさかホントにルーマニア生まれだったりして?とね。(^^ゞ

実は彼のこの"ルーマニア生まれ(苦笑)"発言は、随分昔に聴いていたウツ様
がパーソナリティーを務めるラジオ番組でのおとぼけなコメントだったと記憶して
いるんですが、そんな過去の発言を彷彿とさせるようなOP演出になっている
なあ~♪と思ったのでございます!

ルーマニア、オカルトチック、そして人型サイズの長方形の入れ物。

これらのキーワードが並んだら、何となくどんなオープニングなのかもう判った
方もいらっしゃるかも知れませんわね~。(^^ゞ

セットリストに関しては今後ツアーに参戦される他のウツ様ファンの皆様方の
為に敢えて触れませんが、まず過去のT.UTU名義の2枚のアルバム(※又は
先月リリースされたベスト盤)をじっくり聴き込んで行けば大丈夫だと思います。

勿論T.UTU名義以外のソロ曲も含まれていますし、更にはTM曲も1曲だけ
ちゃっかりと(苦笑)混ざっておりますので、要するに満遍なくウツ様のソロ曲
の予習復習をして行けば本編ライブをじっくり楽しめる事は間違いないでしょう!

そう言えば先月発売されたベスト盤に収録されているタイガースのカバー曲も
実は今回のツアーのセットリストに含まれてるんですが、先日のDiverCityで
約1年半振りに再会した埼玉在住のFANKSな御友人・K様曰く、原曲Ver.より
ウツ様のカバーVer.の方が格段にカッコ良かったと大絶賛しておいででした!

このK様はいわゆるTMのお兄様方と同世代な方ですので当然タイガースの
全盛期時代もリアルタイムで御存知な訳で・・・彼女よりも随分年下な私としま
しては様々な想像を膨らませながら彼女の語る熱い感想にただ耳を傾ける
だけでございましたわね~。(^^ゞ

先日のZepp DiverCityライブでは、序盤の数曲を歌い終えたウツ様がオープ
ニングMCでこんな事を仰っておりました。

「T.UTU with The BAND、22年振りに復活しました~!でも、もうすぐ朽ちて
しまうかも知れません!(苦笑)」

この"上げて直後に落とす"発言に当然ながら観客の皆からは「ええ~っ!?」
等と落胆&絶望&抗議の声が続出しまして(苦笑)、それを聞いたウツ様の
ステージ向かって左隣に居た葛Gが「いや・・・もうちょっと新鮮味を保って!」
等と切実なお願いをされていたのが個人的に妙にツボってしまいました!(^^ゞ

中盤のいわゆるアコースティック・コーナーでは、『(土橋)安騎夫の部屋』と
『(山田)亘の部屋』と称した2部構成になっておりまして、22年前の活動当時
の思い出深いエピソードをメンバーの皆さんが微かな記憶を頼りに長々と(笑)
語ってくれておりました。

◇T.UTU時代に、音楽番組に出演していたか?ORいないか?で大いに揉め
まくるメンバーの皆様方。(苦笑)

◇その出演音楽番組にて妙な演出(=謎のモダンバレエ・ダンサーが居た?)
でしかもカラオケで歌わされた、とウツ様が遥か遠くの記憶を辿る・・・。(^^ゞ
(それ故、ウツ様の中では他のメンバーが居ない事になっていたんですけど、
果たして真相や如何に?苦笑)

◇当時の打ち上げ飲み会の場にて、次の年もバンド活動を続けよう!と意気
投合していたウツ様&是ちゃん。 そんな二人の会話をすぐ近くで聞いていて
「自分には誘ってくれないんだ・・・。」と一人落ち込んでいた土橋さん・・・。(^^ゞ

◇そんな22年前のモヤモヤした悩みをずっと抱えていた土橋さんに対しウツ
様は「こう言う怖い女子って居るよね・・・。」とバッサリ!(苦笑)

◇今回のT.UTU名義奇跡の復活を受け、来年以降も活動して行くかどうかの
ウツ様発言に今度は葛Gが「それはアナタ(=ウツ様)次第でしょ?」とバッサリ!
(ハイ、葛Gの仰る通りです! こればっかりはウツ様のやる気に掛かっていると
言っても決して過言ではないと思います!苦笑)

◇DiverCityでのライブに因み、葛Gが何かの合間でホンダの自動車CM(=
ホンダ・シティ)の物真似を挿入し、私は思わず心の中で「それ懐かしい!!」
と絶叫する。(^^ゞ

とまあ、こんな感じでソロ名義が変わってもステージの合間の雑談トーク(笑)
は相変わらずのほほんとしてて実に微笑ましい光景が広がっておりました。

今週末からはまた地方遠征が始まり、それらが一段落すると来月の追加公演
@EX THEATER ROPPONGIを残すのみです。

現時点で私の追加公演参戦は不可能状態ですが(※例によってFC先行予約
で思いっ切り落とされたのです!泣)、まだ一般発売前ですし最後まで望みを
捨てずに頑張ってみようと思っております!

以上、また長文になりましたが先日のT.UTUツアー@Zepp DiverCityの模様
をお伝え致しました~♪


T.UTU with The BAND All Songs Collection

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックダイレクト
  • 発売日: 2016/09/21
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宇都宮隆オリジナル・シングルズ 1992-2003

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WHITE ROOM

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Ten to Ten

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fragile

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