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『King of the Blue』・1/29(金)アフター・トークショー編プチレポ♪ [貴水博之]

我らがHIROが連日連夜、大熱演中のロック・ミュージカル『King
of the Blue』も早いもので、とうとう明日の千秋楽日を残すのみと
なってしまいましたわね~!!!

つい先週の土曜日に始まったばかりで、まだ先は長いわ・・・等と
思っていましたのに、時の流れは本当に早いものでございます。

そんな中、私は昨日例によって午後から仕事を蹴り倒し(苦笑)、
アフター・トークショーが行われる昼公演を観に行って参りました!

トーク・コーナーの時間としては、やはり他のファンブログでも報告が
あったように10~15分程度の短いものだったのですが、司会進行役・
オッペン&ニシリンの”すちゃらかコンビ(笑)”が関西系のノリで面白
おかしくその場を盛り上げて下さっていて非常に楽しかったです!

それでは、昼公演も含めつつアフター・トークショーの模様を簡単に
御報告させて頂きます♪

昨日のアフター・トークショーに登場したのは我が愛しの攻様こと
HIROを始めとして、玄武役・加藤和樹君と琴夜叉役・柿弘美さん
の3名でした。

ステージ上には5つの椅子が用意され、左右両端をオッペンとニシ
リンが固めると、左から玄武様、攻様、琴夜叉の順に座りました。

そうです・・・HIROのポジションは何と、どストライクのど真ん中!
これってもしかして、”年長者故の特権”ってヤツですか?(^_^;)

ちなみに登場直後の事なんですが、まず最初にオッペンとニシ
リンが自分達の役名をわざと違うもので自己紹介したのが発端
となり、ゲスト登場の時もそのネタを引き摺っていたんです!!

和樹君=「玄武役の、”松山ケンイチ”です。(苦笑)」
HIRO=「攻役の、”松山ケンイチ”です。(苦笑)」

ちょっとHIRO! それじゃ、和樹君とネタが思いっ切り被ってますわよ!

そこはやはり、「攻役の、”浅倉大介”です!」ぐらいのバリエーションが
ないとちっとも面白くないわ!と思ったのは、私だけではありますまい!!
(相変わらずHIROは、応用力の利かない男です。苦笑)

トークショーは基本的に、Q&A形式で進行される流れになっていたよう
でした。

◇舞台本編でお気に入りのシーンは?

琴夜叉さん=生まれるシーン
(ただ実際にそんな場面は無く、隣のHIROから思いっ切り突っ込まれる
琴夜叉さん・・・。 本当のお気に入りは、阿国一座の別れのシーン。)
玄武殿=弁天丸経由で、蒼龍と白虎を再会させるシーン
(再会の喜びに打ち震える蒼龍と白虎に途中で割って入る場面で、出番
まではステージ袖で小さく歌いながら待っているらしい。笑)
攻様=攻様VS朱雀の殺陣シーン、攻様が玄武殿に斬られるシーン

ふとHIROが和樹君の方を向いて「こんなイケメンに斬られるんですよ?」
と切り出すと、和樹君も対抗して「こんなイケメンを斬っちゃうんですよ?」
等と切り返す始末で・・・。
何だかどこぞの某二人組ユニットがたまにやらかす、”褒め殺し状態”
みたいでおかし過ぎですわよっ!(^_^;)

この時、初日・夜公演で起こった攻様に関するハプニングも明かして
下さってました。(ちなみに初日・夜公演は未見でした。)

この件については後になってファンブログ等で知った事なんですけど、
あれは演出でも何でもなくて、雨降らしで濡れたステージ床で本当に
素で滑って転倒してしまったらしいです。
転んだ時はさぞかし痛かったでしょうに、攻様!!!

でもその後から、第二幕では靴を別の物に履き替えて演じるようになった
ようです。
もうすぐ楽日ですし、最後まで怪我の無いようしっかり演じ切って頂きたい
ものですわね~。

そしてその攻様・絶命シーンでは、新たに彼の絶叫が増えたんですけど、
どうやらそれはHIRO自身からの提案だったようです♪

HIROの中で日々変化・進化を続けている攻様・・・果たして、明日の千秋
楽日ではどんな攻様でフィニッシュを迎えるのか、益々楽しみです!

◇自分の役以外でやってみたいキャラクターは?

琴夜叉さん=玄武役 (「夜の部で代わろうか?」とは玄武殿の弁。笑)
玄武殿=弁天丸役 (阿国一座のダンス・シーンが好きらしい。苦笑)
攻様=皇帝役 (悪乗りして皇帝役・RYOHEI氏の物真似披露!笑)

琴夜叉さんが玄武殿役をやりたい理由が、「あんな高いところに居られる
から。」なんだとか・・・確かに玄武殿は鬼一族の”裏ボス(笑)”だけあって
天井からブランコ的なもので吊られたり、舞台セットの高い部分でよく演技
していますものね~♪

とは言うものの、あのブランコ状のものはたまにグラッと揺れる時がある
らしく、玄武殿もさすがに一瞬恐怖を感じているみたいです。
怖いもの知らずの鬼一族にも弱点あり!と言ったところでしょうか。(笑)

HIROは皇帝役のRYOHEIさんの体格が良い事を頻りに感心していた
みたいですが、どうしてどうしてHIROだって今回の攻様は逞しい肉体美
を惜しげもなく披露して下さっているじゃありませんか!!(*^_^*)

特に二の腕の筋肉質な部分が、攻様の強さを一番に表現しているよう
に見えますし、オッペン&ニシリン両名も「(HIROが演じたら)強い皇帝
になりそうやなあ~。 ケンシロウ@『北斗の拳』みたいで!」等と絶賛
してくれていました。 (HIROも思わず、ケンシロウのポーズを取る!)

確かに、攻様の衣装はケンシロウっぽい雰囲気がしないでもありません
けど・・・。(苦笑)

しかしながら私が思いますに、HIROはどちらかと言うと今回の攻様のような
下っ端的な役柄の方が肌に合っている気がするんですよね~。(^_^;)

高い地位に君臨する役を演じるHIROをまだ観た事がない所為もありますが、
果たしてそういうキャスティングを与えられる日がやって来るのでしょうか?
いずれにせよ、HIROが出演する次回作での役柄に期待したいところです。

◇各自メイクアップの所要時間は? 又その主なこだわりポイントは?

琴夜叉さん=約5~10分
(メイクのポイント=付け睫・・・攻様曰く、その付け睫は相当長いらしい。笑)
玄武殿=約30~40分
(メイクのポイント=腕のタトゥーと眉毛。 眉毛を描くのが意外に難しい。
又、後ろ髪のシルバー・メッシュを入れて貰うのは何と朱雀なんですって!)
攻様=約20分
(メイクのポイント=勿論、あの鋭い目元部分! 邪悪なあのアイラインの
上がり具合でその日のテンションが違うみたいですが、昨日は100%だった
らしいです。笑)

HIROが割と手短にメイク時間を済ませているのがちょっと意外でしたが・・・
それもその筈で、実は劇場入りの時間が一番遅いのがHIROなんだとか!

ちょっと貴方、まさか連日遅刻気味で会場入りしてるんじゃないでしょうね?
某リーダー殿なら笑って許してくれますが、畑が違う人達が集う舞台では
そんなの通用しませんわよっ!!(苦笑)

HIROの言い訳によりますと(苦笑)、毎朝公園をランニングしてから劇場
入りするらしく、別に遅刻している訳では無さそうです。 はあ、良かった!

そして鬼一族の玄武殿や”元・鬼一族(笑)”の攻様が腕に施している
タトゥーですが、あれは基本の型紙があってそれに沿って描いているん
ですって。

まああれだけの複雑な模様をフリーハンドで独自に描いているとしたら、
それはそれで凄い才能だと思いますが、さすがにそれはHIROには到底
出来っこないですね。(苦笑)

ちなみにHIROのタトゥーは、和樹君のそれとは違ってやや単純な模様に
なっていて彼本人も適当に塗っているらしいです。
(慌てて「真剣に塗っている」なんて言ったって後の祭りですわよ、HIRO!
苦笑)

◇あと4公演(※29日・昼公演終了時点)となりましたが、心配事等あれば
自己申告を!

琴夜叉さんや玄武殿が、「(心配事は)有り過ぎますよね~。」等と不安に
思う心境を語る傍で、HIROがいきなり立ち上がってこんな風に大絶叫して
くれたのですっ!

HIRO「心配ないさ~♪(by大西ライオン。苦笑)」

ちょっとHIRO! 貴方はいつから”物真似芸人(笑)”になったのよ?(^_^;)

ちなみにHIRO本人の自己申告によると、本番前によくこのネタを叫んでいる
らしく、その所為でいつも声が枯れるのだとか。
全くもう~、自業自得とはこの事ですわよっ! 攻様!!!(大苦笑)

◇最後に各自今後の活動予定など・・・。

和樹君は、5月に主演舞台があったり(※何と斬鬼様こと松田賢二様との夢の
共演有り!)、3月のシングル・リリース予定だったり、いろいろ羨ましい告知が
ありました。

その一方で、どうせHIROの事だから未だ何も決まっていないんだろうな・・・と
軽く考えていたところ、何とHIROからも嬉しい告知があったんですよ!!!

ただHIRO曰く、まだ情報解禁前らしく「これはまだ言っちゃいけないんだけど、
(客席の)皆がやっているようなブログではまだ書かないで。」と念押しが
あったんですが、敢えて私は書かせて貰います!
いえ、書かずにはいられませんわよっ!・・・許せ、HIRO。(苦笑)

(1)今年も当然、accessツアー敢行予定!(時期未定)
(2)その後、ソロでもツアー敢行予定!(時期未定)
(3)(2)に伴い、レコーディング+アルバム・リリース予定!

(3)のレコーディングに関しては、ソロ名義なのかaccess名義なのかはっきり
とした明言は無かったんですけど、でも後でよくよく考えてみるとやはりソロと
してなのかしら?とも思ったりしてます。

ただ・・・HIROの”口約束(苦笑)”や”空回りの意気込み(笑)”は今に始まった
事ではありません。
それは私も含めたHIROファンの方々には、よく御承知の事と思います。(^_^;)

彼がソロに関して何度も口にしたり文面に残したりしたその台詞を、私達ファンは
何度も信じさせられ、そして何度も裏切られ続けてきました。

今回の発言にしたって、果たして本当に実現するものなのか判ったものでは
ありません。 いつものように、期待半分・諦め半分で聞いておいた方が良さ
そうな気がするんですよね~。(苦笑)

ただ今年は彼のソロ・デビュー15周年と言う節目の年ですし、この機会を事務所
が見過ごす筈は無い!と思いますし、何かしらの企画は立ててくれるでしょうね。

それにしても前回の10周年の時にも思いましたが、節目の年にしかソロの音楽
活動をさせて貰えないHIROは余りにも哀れですわよっ!
事務所側はもっと音楽アーティストとしての彼に重点を置くべきですっ!!
(超激怒!)

アフター・トークショー全体の感想としては、やはり年長者からなのかHIROが
一番トークのノリが良かったし(時折突然仁王立ちのポーズを取ったりしてハイ
テンションになったりしましたが・・・。苦笑)、その場の盛り上げ方も上手かった
気がしました♪

その一方で、突っ込みどころ満載な部分があったのも否定出来ません。
私はHIROの様子に思わず頭を抱えたり、「全く、お馬鹿なHIROなんだから!」
等と、何度心の中で呟いた事か判りませんわっ。
でもいずれにせよ、トークショー自体は凄く楽しかったので良しとしましょう!!

・・・おっと、プチレポのつもりが、結局また長文になってしまいました。
読み辛い部分がありましたら、この場を借りて深くお詫び申し上げます。m(__)m

いよいよ『King of the Blue』も、明日で遂にファイナル。

当初は楽日チケットだけがどうしてもゲット出来なくて、私の友人達にもいろいろ
迷惑を掛けてしまったのですが、どうにかこうにかしてやっと手に入れる事が
出来ました。

明日の楽日では、昨日の昼公演以上にHIROコールを熱く叫んで来たいと思って
おります!!!(*^_^*)













◆オマケ◆・・・やっぱり似てますよね~?(苦笑)

この舞台が開幕する前にもチラッと書かせて貰った、『King of the Blue』と
長編コミック『蒼の封印』との気になる類似点。

いろいろファンブログを巡ってみると、私以外にも同じ意見をお持ちの方が
大勢いらっしゃる事が判って幾分ほっとしました!

その一番の特徴が蒼龍と白虎の許されざる恋ですが、舞台本編を観るに
つれて他のシーンでもかなりの類似点が見つかったんですよね~。

◇蒼龍の生い立ちと彼女の覚醒 (鬼と言う自覚無しで人間界に暮らす)

◇蒼龍に対する玄武殿の秘めた思い (要するに、長きに亘る片思い?)

◇手緩い戦略ばかりを講じる玄武殿に対し、何かといちゃもんを付けたがる
朱雀の態度
(覚醒したばかりの鬼一族の王・蒼龍を役立たずと判断し、遂には殺そうと
まで思うようになる朱雀・・・。)

◇朱雀は女性の鬼として描かれている (台詞は男言葉なのに・・・。笑)

◇度重なる朱雀の反発に対し、その都度厳しくたしなめる玄武殿

◇舞台中盤以降での、蒼龍と白虎の人質交換劇
(蒼龍=西家+人間側、白虎=北家+南家にそれぞれ囚われる)

◇鬼一族に対する殺傷方法 (不死の鬼を殺すには首を斬る。)

◇攻様のポジション (西家・白虎側の西園寺櫂君的な役割?)

◇人間側との激戦を経て、再び永き眠りに就く鬼一族のラスト・シーン

これらの中でもHIRO演ずる攻様のポジションに対しては、観劇前と後では
印象がガラッと変わっちゃいましたね。

攻様は西家の参謀的役割と言う触れ込みでしたし、最初は『蒼の封印』でいう
ところの西園寺家・彬君(白虎)の叔父、忍さんっぽいキャラクターなのでは?
と思っていました。

ところが本編を観てみると、白虎と攻様は態度や会話で対等に向かい合って
いるような間柄に見えたのです。 いわば義兄弟に近いと言う感じでしょうか。
実際に攻様の台詞には、「無事だったか、兄弟!!」みたいなものがあったり
しましたからね~♪

そういう意味では、攻様のキャラクターは『蒼の封印』で割と出番の多かった
西園寺櫂君(=彬君の腹違いの兄弟)のポジションのように思えた訳です。

こうして両作品を比較してみると、本当に様々な共通点が見つかるものです。
ひょっとしたら今回の『King of the Blue』に於ける根本的な設定は、『蒼の
封印』からいくつかのヒントを得ているのかも知れませんわね。(^_^;)

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